初めてのハッカソンに参加してきた!
「近いし、楽しそうだし!」から始まった
今回、初めてハッカソンに参加しました! きっかけは「近いし行くか! 楽しそうだし!」という、わりと勢いのある理由です。
会場の第一印象は、「学校みたいで、温かそうな雰囲気だなぁ」というものでした。ただ、当日は道に迷ってしまい、到着が遅れてしまいました……。
2日目からの参加で、いきなり緊張
ハッカソンは2日間あり、私は開発をする2日目だけ参加しました。到着したときには、すでにチームと役割が決まっていて、正直「これ、チームに入りづらくない?」と思いました。
一方で、作るプロダクトはまだ決まっていませんでした。そこで運営の方にも協力していただき、何を作るか相談しました。
友人の一言から生まれたアイデア
そこで作ることにしたのが、Bet And StudyというWebアプリケーションです。
アイデアのきっかけは、以前、基本情報技術者の資格を取りたいと言っていた友人との会話でした。「来月までに勉強して取る」と話す友人が、「もし取れなかったら、お前の口座に5万円振り込むわ! これならいけるわ」と言ったんです。
誰かとの約束や、達成できなかったときの負担があれば、「実行しなければ」という気持ちが生まれるのかもしれない。勉強だけでなく、タスクをこなすことが苦手な人にも役立つ仕組みにできないかと考えました。
そこから、仲間との約束とAIによる計画づくりを組み合わせた、Bet And Studyのアイデアにつながりました。
残り約1時間。WebアプリのUIを作って発表へ
時計を見ると、残りは約1時間。「うーん、無理かな?」と思いましたが、AIの力も借りながら、Bet And StudyのUIを作成しました。システムの機能までは実装せず、発表では作成した画面を見せて、なんとか発表までたどり着きました!
ただ、話す内容や技術の選定までは詰められておらず、エンジニアらしい説明はほとんどできませんでした。人前で話すのもうまくいかず、恥ずかしかったです。
発表でもらったフィードバック
発表後、Google Cloudの方から「面白いけれど、法律的に問題があるかもしれない」という趣旨のフィードバックをいただきました。実は制作中にもAIから同じ懸念を指摘されていたのですが、私が「気にせず進めて」と指示していました。
また参加してみたい!
初めてのハッカソンは、道に迷うところから始まって、発表でうまく話せず恥ずかしい思いもしました。でも、それも含めていろいろな経験ができました。またハッカソンに参加してみたいです!
最後に、クラスメソッドの方がその後の打ち上げに誘ってくださったのも、とてもうれしかったです。ありがとうございました!